三軒茶屋の飲み屋街って、お店自体がこぢんまりとした立ち飲みやカウンターメインだからこそ、肩がぶつかりそうなその近さが、お客さん同士の心の壁まであっさりと取り払ってくれます。
それに、この街にはいい意味での「お節介文化」が根付いていて、常連さんやマスターが「お兄さん、よく来るの?」なんて自然に会話の輪に巻き込んでくれるから、初めてふらっと入ったお店でも、ポツンと浮いてしまうことがありません。
だから1人で飲むのには楽しい店がたくさんあっていいんですが、女性と出会えるのかは別。
そこで、女性と出会える店かどうかを口コミを読みまくって調べました。
40代男性におすすめの三軒茶屋で出会いがあるバー5選
40代が行きやすくて、しかも女性と出会える店という事で、絞りに絞った5店舗を紹介します。
三軒茶屋は、恵比寿みたいに年収やステータスで値踏みされるような窮屈さもないし、中目黒みたいに「オシャレにしなきゃ」なんてプレッシャーもゼロ。変に背伸びせずに、30代や40代が心の底からリラックスして夜の時間を楽しめる、本当に居心地のいい遊び場になっています。
ぜひ参考にして下さい。
東京の他の地域でも調べてますので、こちらもどうぞ。

【コマル】ぐるっと囲むカウンターで隣とぽんぽん話が弾む。料理は本格割烹レベルの立ち飲み屋
| 住所 | 東京都世田谷区太子堂5-15-12 大山ビル 1F |
| 営業時間 | 月曜〜金曜:18:00〜25:00(L.O.24:00) 土曜日:15:00〜25:00(L.O.24:00) 日曜日・祝日:15:00〜23:00(L.O.22:00) |
| 定休日 | 不定休 |
| 予算の目安 | 3,000円〜4,000円程度 |
| 一人飲みのしやすさ | ◎(円卓カウンターのおかげで一人でも非常に立ち寄りやすい) |
| 女性の主な年齢層 | 20代〜40代 |
| おすすめの時間帯 | 17:00〜20:00(ゼロ次会・一次会帯)などの少し早めの時間帯や、金曜の20時頃 |
| 出会い期待度 | ★★★★☆ |
賑やかなガヤガヤした空気が好きで、隣の人と肩が触れ合うくらいの距離感を楽しめる人向け。
しっぽり静かに飲むより、「隣の人と偶然話が弾んじゃった」みたいなライブ感を楽しめる、フットワークの軽い40代にぴったりです。
コマルで出会いが期待できる理由
コマルの面白さは、なんといっても厨房をぐるりと囲むコの字型のカウンター。この造りだと、隣の人だけじゃなく、斜め向かいにいる人の顔までよく見えます。
40代にもなると「必死に自分から話しかけにいくのはちょっとイタいし、恥ずかしい」「わざとらしくなく話しかけるタイミングなんて分からない」とモヤモヤする人も多いはず。でも、ここならそんな心配なし!
混んでくると、お客さん同士で「ここ、どうぞ」「あ、すいません」と自然に隙間を空け合うノリがあって、この「お互い様」のやり取りが、初対面の女性と口を開く最高のきっかけになります。
それに、注文するたびにテーブルの上の箱にお金を入れる「キャッシュオン」っていう独特な支払いルールもポイント。もし初めてで戸惑ってる女性がいたら、「ここ、こうやって払うんだよ」と教えてあげるだけで、いやらしさゼロで自然に会話に入れます。
立ち飲みなのに、料理はガチの割烹レベルっていうのもズルいところ。名物の焼売や冬のおでんとか、隣の人が食べてるとつい目で追っちゃうメニューばかり。
「それ、美味しい?」って、料理をきっかけに話しかける隙がそこら中に転がってます。日本酒もめちゃくちゃ種類があるから、「何飲んでるんですか?」って、お酒の話題からスッと入っていけるのもいいところ。
それに、この丸いカウンターの造りのおかげで、誰もぽつんと孤立しないんですよ。店全体がひとつの飲み会みたいな空気感。
だから、一人で飲んでる女性も結構リラックスしてて、話しかけられた時のガードも下がってる感じがします。値段も高くないから、もし意気投合したら「このあと、もう一軒行かない?」ってノリよく誘いやすいのも、40代にとってはありがたい。
大衆酒場のワイワイした熱量に乗っかれば、知り合うハードルがめちゃくちゃ下がる場所です。
コマルの出会いに関する口コミ
良い口コミを見ていきましょう。
ふらっと寄れる立ち飲みなのに、出てくる料理が本格的でめちゃくちゃ美味い。
お客さん同士で「どうぞ」って席を詰め合うような温かい雰囲気。箱にお金を入れる支払いルールも面白くてテンションが上がる。
日本酒のラインナップが豊富。「こういうのが飲みたい」って言うと、ドンピシャな一杯を出してくれる。
立ち飲みのガヤガヤした楽しいノリと、料理やお酒のクオリティの高さが両立してるって最高ですね。「席を詰め合う」っていう口コミは、まさにその場で自然に会話が始まるリアルな証拠。
美味しい日本酒と名物の焼売を頼んで「ちょっと食べる?」みたいな流れになれば、初めて会った人とも一気に距離が縮まりそう。独特の支払いルールも、ちょっとしたイベント感があって、その場の空気を温めてくれるいいスパイスになってるようです。
次に悪い口コミを見てみましょう。
店員さんが常連と内輪ノリで盛り上がりすぎてて、ポツンと居づらくなる瞬間がある。
いつも混んでてパーソナルスペースゼロ。めっちゃうるさいし、立ち飲みの割にはお酒の値段も張る気がする。
接客が雑。店員の衛生面(咳とか)も気になったし、出てきたビールがぬるくて萎えた。
接客の粗さや衛生面へのシビアな声が結構ありますね。人気店だから仕方ないとはいえ、ギュウギュウ詰めで騒がしいのは人を選びそうです。
常連と店員の距離が近すぎるのも、一見さんや一人客からすると「身内ノリに入れなくて疎外感を感じる」ってなりがち。あと、ビールがぬるいとか衛生面が気になるっていうのは、飲食店としては正直かなり痛いポイント。
ゆったり静かに飲みたい人や、ちゃんとした接客を受けたい人には、あんまりおすすめできないお店です。
ダメかもって思った時は、スマホを開いてPCMAXのようなサイトを見てみてください。「常連さんばかりのノリはちょっと苦手で…」と同じようにのんびりした空気を求めている女性が、出会いを求めて書き込んでるかもしれません。
気の合いそうな人がいるかのんびり画面をスクロールしてみるだけっていう簡単な事で、出会いのチャンスがあっさり増えますので。
【日本酒専門店「采」】香水NGのルールが心地いい、純粋に日本酒を愛する人のための立ち飲み
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋2-13-19 |
| 営業時間 | 18:00~翌3:00(L.O. 2:00) |
| 定休日 | 日曜日 |
| 予算の目安 | 1,000円〜3,000円程度 |
| 一人飲みのしやすさ | ◎(一人客限定のメニューもあり、女性のお一人様も気軽に立ち寄れる清潔感のあるお店) |
| 女性の主な年齢層 | 30代〜40代 |
| おすすめの時間帯 | 18:00〜20:00(ゼロ次会・一次会帯)や、2軒目として訪れる時間帯 |
| 出会い期待度 | ★★★★☆ |
どんちゃん騒ぎする居酒屋のノリにはもう疲れたし、静かにじっくりお酒の味に向き合いたい、という人にぴったり!
日本酒という共通の趣味をフックにして、ズカズカ踏み込まずに、ふとした流れで隣の女性とおしゃべりを楽しみたい40代におすすめです。
日本酒専門店「采」で出会いが期待できる理由
「香水NG」「日本酒を飲まない人はごめんなさい」。入り口に掲げられたこの少し強気なルールこそが、実はこのお店の最大の魅力。「ちょっと敷居が高いかな?」と腰が引けるかもしれませんが、これがめちゃくちゃいいフィルターになってるんです。
このルールのおかげで、ただ酔って騒ぎたいだけのグループやマナーの悪い人がきれいに弾かれます。結果的に、店内は芯のある30代〜40代の落ち着いた女性が多く、同年代の男性がひとりでふらっと入っても全然浮かない空間ができあがっています。
さらに面白いのが、席に着くと最初に出てくる温かい「お粥」。立ち飲み屋でお粥からスタートするって、かなり珍しいですよね。
これ、隣になった人と「お粥スタートっていいですよね」「胃に染みますね」なんて話しかける、すごく自然なきっかけになるんです。壁にある大きな黒板には、日本酒が「薫酒」「爽酒」みたいに分かりやすく分類されていて、「普段どのへん飲まれるんですか?」って、お酒の好みを糸口に話が膨らみやすいのも嬉しいポイント。
そして、店員さんの距離感も絶妙。日本酒に詳しいスタッフさんに「今日はどんなのがおすすめですか?」と聞いてみるだけでも、お酒をちゃんと楽しもうとしてる感じが伝わります。
そこから「実はお隣さんも、そのお酒好きなんですよ」なんて、店員さんがさらっと橋渡しをしてくれることも結構あるんですよ。自分から必死に話しかけにいかなくても、美味しいお酒と気の利いた接客が、初対面同士の会話をふんわりアシストしてくれます。
日本酒専門店「采」の出会いに関する口コミ
良い口コミを見ていきましょう。
最初に出てくる鶏出汁のお粥がとにかく胃に優しくて最高。日本酒がどんどん進んでしまう。
一人飲み専用の豪華なおつまみプレートがあって、コスパがえぐい。
店員さんの距離感がめちゃくちゃ良くて、隣のお客さんともごく自然に話せる。
立ち飲みでお粥から始まるって、やっぱりかなり珍しい体験。翌日の胃腸が気になる年代には、もうこれだけでグッときちゃいますよね。
「一人飲み専用のおつまみ」があるのも、一人客を歓迎してくれている感じがしてすごく居心地が良さそう。店員さんが会話のクッションになってくれて、隣の人と自然に話せる空気ができているのは、いろんな人と話してみたい人にとってめちゃくちゃ心強い環境です。
次に悪い口コミを見てみましょう。
店の中は空いてるように見えたのに、3人組で行ったら入店を断られてモヤモヤした。
常連が多くて、一見さんにはちょっと冷たいというか、アウェー感がある。
お酒も料理もクオリティ高いのに、接客がそっけなくてテンションが下がった。
「純粋に日本酒を楽しんでもらう」というコンセプトをガチで守っているからこそ、団体客などルールに合わないと判断された時の対応は、結構シビアみたいですね。
常連さん特有の内輪ノリや、接客のそっけなさに居心地の悪さを感じる人もいるようです。「お客さんには誰にでもニコニコ、愛想よく!」みたいな接客スタイルではないので、居酒屋に温かいおもてなしや手厚いサービスを求めている人だと、ちょっと合わないかもしれないですね。
【NOTOYA base】一流ホテル出身のマスターが絶妙に間を繋いでくれる。いい感じの薄暗さが心地いい隠れ家バー
| 住所 | 東京都世田谷区太子堂3-15-5 2F(バナナビル 2F) |
| 営業時間 | 20:00〜5:00 または 21:00〜5:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 予算の目安 | 2,000円〜3,000円程度 |
| 一人飲みのしやすさ | ◎(カウンター席があり、一人でも非常に飲みやすい) |
| 女性の主な年齢層 | 30代・40代 |
| おすすめの時間帯 | 22:00〜1:00(男女比が5:5となる)や深夜帯 |
| 出会い期待度 | ★★★★☆ |
いつも満席の居酒屋みたいに騒々しいところじゃなく、少し照明を落としたバーのカウンターでゆっくりお酒を飲みたい気分の日に合うお店です。
夜も少し遅くなってからふらっと立ち寄って、落ち着いた雰囲気の女性と自然に仲良くなりたい人や、2軒目として「いいお店知ってるよ」とさりげなく女性を連れて行きたい40代におすすめします。
NOTOYA baseで出会いが期待できる理由
2階にある隠れ家みたいなこのバーは、コンクリートの壁にオレンジ色の間接照明がポツポツと灯っています。実はこの「ちょうどいい薄暗さ」、40代男性にとってすごくありがたい環境なんです。
蛍光灯が眩しい居酒屋と違って顔に自然な影ができるから、仕事終わりのちょっと疲れた顔もいい具合にカバーしてくれて、年齢を重ねたからこそ出る渋みみたいなものを引き立ててくれます。
それから、名門ホテルのバーで腕を磨いたマスターの存在がめちゃくちゃ大きいです。美味しいお酒を作るのはもちろんですが、一人で飲んでいるお客さんを絶対にポツンとさせない、その場の空気を読むセンスが抜群なんですよ。
隣に座った女性客との間に、「実はお客さんもこのお酒お好きで〜」なんて、ちょうどいいタイミングで共通の話題をぽんっと放り込んでくれます。自分からガンガン話しかけにいかなくても、マスターのさりげないパスのおかげで、気がつけば隣の人と話が弾んでいた、なんてことがよく起こるお店です。
お店に行く時間帯もちょっとしたポイント。夜も深まった22時から深夜1時くらいにかけて、仕事帰りの女性や、「もう一軒行こうか」って女性たちの来店が増えて、男女比がちょうど半々くらいになります。
だから、あえて21時くらいの少し早い時間からお店に入って、ゆっくりお酒を飲んでおくのがおすすめ。女性客が来る頃にはすっかりお店の空気に馴染んでいるので、相手もリラックスして話しかけやすい雰囲気が作れます。
「ちょっと入り口が分かりにくいバーなんだけど、お酒が美味しくてカラオケもあるんだよね」って言葉は、食事のあとに女性を2軒目に誘うときの理由としても、すごく使い勝手がいいですよ。
NOTOYA baseの出会いに関する口コミ
良い口コミを見ていきましょう。
ホテルバー出身のマスターが作るお酒は本格的なのに、接客はフレンドリーで居心地が最高。
お酒も美味しくて雰囲気もばっちりなのに、お会計を見ると安くてびっくりする。
早い時間は静かでまったり飲めるけど、深夜になるとカラオケでワイワイ盛り上がる楽しいお店。
ホテルのバークオリティの本格的なカクテルが普通の値段で飲めるって、お酒好きな人を誘う理由としてはかなり強いですよね。
マスターの腕は確かなのに、肩ひじ張らずにリラックスして飲める空気が、お店全体の居心地の良さを作ってるんだなと伝わってきます。時間帯によって、しっぽり飲むバーから賑やかな遊び場にガラッと雰囲気が変わるので、「今日はゆっくり話したいな」とか「みんなでワイワイ飲みたいな」とか、その日の気分で使い分けできるのも面白いところですね。
次に悪い口コミを見てみましょう。
全席でタバコが吸えるから、煙の匂いがダメな人には結構きつい空間。
深夜になるとカラオケが入ってかなり賑やかになるので、静かにお酒と会話を楽しみたい夜には合わないかも。
お店の中でタバコが吸えるっていうのは、煙や匂いが苦手な人からすると結構しんどいポイントですよね。髪や服に匂いがつくのを嫌がる女性はかなり多いので、誰かを誘うなら事前に確認しておいた方が安心です。
あと、深夜帯はカラオケで一気に盛り上がるみたいなので、「静かなバーで語り合いたい」と思って行くと、イメージと違って面食らうかもしれません。
【青木商店】ぎゅうぎゅうになっても7人まで。明るい女将さんが迎えてくれるこぢんまりとした立ち飲み
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋2-9-16 1F |
| 営業時間 | 17:00〜00:00(L.O. 23:00) |
| 定休日 | 火曜日、水曜日 |
| 予算の目安 | 1,000円〜1,999円程度 |
| 一人飲みのしやすさ | ◎(店主が自然に話を振ってくれるため孤立することがない) |
| 女性の主な年齢層 | 30代後半から50代 |
| おすすめの時間帯 | 19:00〜22:00(仕事帰りの女性客が来るゴールデンタイム) |
| 出会い期待度 | ★★★★☆ |
大学生がコールを振るような居酒屋はもうしんどいし、同年代の女性と普通に楽しく飲みたい、という人へ。
狭いカウンターで店主やお隣さんと自然に会話の輪が広がる、そんな距離感を楽しめる40代にしっくりきます。
青木商店で出会いが期待できる理由
このお店の面白さは、「7人も入ればもうパンパン」っていう極小のカウンター。隅っこに隠れるようなスペースがないから、お店にいる全員の顔が自然と見渡せます。
だから「よし、話しかけに行こう」なんて無理に動く必要は全くなし。ふらっと立って飲んでいるだけで、いつの間にかみんなの会話に混ざっているのが、この狭さのいいところです。
それに、ここの明るい女将さんがとにかく場の空気を回すのが上手。「今日はお仕事帰り?」なんてフラットに聞いてくれて、そのまま隣で飲んでる女性に「そういえばお姉さんも…」とパスを出してくれるんですよ。
自分から気の利いたジョークをひねり出そうと焦らなくても、女将さんの会話に乗っかっているだけで、気づけば自然とみんなで盛り上がっています。
お酒のメニューも、アイラウイスキーとか剣菱の熟成酒とか、ちょっとお酒が好きな女性に刺さる渋いラインナップ。そして、お店に漂ういい匂いの正体「本格バターチキンカレー」が最後に待ってます。
「ここのカレー、めちゃくちゃ美味いらしいんだけど一緒にちょっと食べる?」って一言は、すごく自然で相手も乗りやすい誘い文句ですよね。
ひとつだけ気をつけたいのが、支払いは「現金のみ」ってこと。スマホひとつでふらっと行くと、最後のお会計で本気で焦ります。お財布からサッと現金を出して払うだけでも、このお店では「ちゃんとわかってる人」って印象になりますよ。
青木商店の出会いに関する口コミ
良い口コミを見ていきましょう。
女将さんのキャラがとにかく良くて、めちゃくちゃ居心地がいい。
重ためな小さいドアを開けた瞬間、スパイスのめっちゃいい匂いがふわっとする。
エリンギのぬたとか、おばんざいの盛り合わせが本当に何食べても美味しい。
小さいお店だからこそ、女将さんの人柄がそのままお店のいい空気に直結してるのが伝わってきます。スパイスの匂いに釣られるし、おばんざいも美味しいから、女性のお客さんがリピートするのも納得です。
「これ美味しいですね」って料理の話から、スッと隣の人と乾杯する流れが目に浮かびます。
次に悪い口コミを見てみましょう。
7人くらいでパンパンになるから、行っても「ごめんなさい、今日いっぱいで!」って言われることがしょっちゅうある。
今どき珍しく現金しか使えないから、キャッシュレス派は最後のお会計で詰む。
お店のキャパを考えると、満席で入れないのはもう諦めるしかない部分ですね。
「今日は絶対ここ!」って決めて行っても玉砕する確率が高いので、フラれた時のために近くの別のお店をいくつかピックアップしておくのがマスト。現金しか使えないのも、知らないで行くと「やばい、お金おろしてない!」って冷や汗をかくハメになるので気をつけてください。
【チコ】落花生の殻はそのまま床へ!暗めの照明とすし詰めのカウンターで、隣の人と自然に話が弾むディープな立ち飲み
| 住所 | 東京都世田谷区三軒茶屋2-10-12 |
| 営業時間 | 18:00~翌2:00(26:00) |
| 定休日 | 無休(※年末年始は休業) |
| 予算の目安 | 2,000円〜2,999円程度 |
| 一人飲みのしやすさ | ◎(気さくなスタッフが迎え入れてくれる) |
| 女性の主な年齢層 | 20代から70代まで幅広い |
| おすすめの時間帯 | 22:00〜26:00(はしご酒を楽しむ女性がなだれ込む) |
| 出会い期待度 | ★★★★☆ |
しっぽり静かに飲むというより、ちょっとしたお祭りのような熱気を面白がれる人向け。
短時間でわっと盛り上がって「じゃあまた!」と連絡先を教え合うような、フットワークの軽い40代にぴったりです。
チコで出会いが期待できる理由
ここ、とにかく隣の人と口を開くきっかけがたくさん転がっています。一番テンションが上がるのが、お通しの落花生の殻を「そのまま床にポイ捨てしてOK」っていうちょっと悪いことをしてるみたいなルール。
隣で殻を割るのに苦戦している人がいたら「こうするとパカっと割れますよ」って手伝ったり、「床に捨てるの、なんかドキドキしますね」って笑い合ったり。これだけで、初対面の壁みたいなものが一気に溶けちゃいます。
さらに、壁を見ると「牛タンジャーキー漬け」とか「セロリ漬けジン」みたいな、見たこともない謎の漬け酒がズラリと並んでいます。「あの怪しい瓶、なんだと思います?」って呟くだけで、変に身構えられることなくスッと話に入っていけます。
お店の中は3坪くらいしかなくて、混んでくると肩と肩が触れ合うくらいのすし詰め状態。この距離までくると、もはや「自分から話しかけにいく」というより「気づいたら一緒に飲んでた」みたいなノリになります。
あと、照明がかなり暗めに落とされているのもめちゃくちゃありがたいポイント。仕事終わりの疲れた顔や年齢が出やすいところをうまいこと馴染ませてくれるから、少し自信が持てない日でも、いい感じの渋いオーラを纏わせてくれます。
夜も22時を回ると、飲み歩いている女性のグループが次々と流れ込んできて店内はカオスな熱気に包まれます。じっくり腰を据えて話し込むようなお店じゃないので、このワイワイした空気に乗っかって、
「すごい人になってきましたね!」と笑い合い、1〜2杯飲んで「じゃあ次行きますか!」とノリ良く誘い出すのが、ここを一番楽しむコツです。ちなみにここも現金オンリーなので、お札の準備だけは忘れないようにしてくださいね。
チコの出会いに関する口コミ
良い口コミを見ていきましょう。
落花生の殻をそのまま床に捨てていいっていうルールが、非日常感があってめっちゃ楽しい。
自家製の漬け酒が個性的。バイマックル(こぶみかんの葉)のジンとか、爽やかで美味しい。
関西弁を話すスタッフのお姉さんがすごく気さくで、めちゃくちゃ居心地がいい。
殻を床にパラパラ捨てる「ちょっといけないことしてる感」が、初めて会った人との間に流れる独特の緊張感を一気にほぐしてくれます。
見たこともない漬け酒がたくさん並んでいるから、「次はどれいってみます?」なんてお互いに相談しながらワイワイ飲むのにぴったりの場所。関西弁の明るいスタッフさんが迎えてくれるから、一人でふらっと飛び込んでも寂しい思いをすることはなさそうです。
次に悪い口コミを見てみましょう。
週末なんかは店内がぎゅうぎゅう詰めになるから、ゆっくり落ち着いて話せる環境じゃない。
現金しか使えないから、知らずに行くと手持ちがなくてめっちゃ困る。
ゆっくり腰を落ち着けて深い話をしたい夜には、全く向いていないですね。隣の人との間に隙間なんてないくらい密着するので、そういう距離の近さがしんどい人には正直きついと思います。
ここはあくまで「その場のノリと勢いを楽しむ場所」と割り切って、アトラクション感覚で飛び込むのが一番楽しめると思います。
40代男性が三軒茶屋で一人飲みで出会いがあるバーのまとめ
三軒茶屋でどこに行こうか迷ったら、まずは「采」のほっとするお粥からスタートするか、「NOTOYA base」の薄暗いカウンターに座ってマスターの絶妙なパスに身を任せてみるのが、無理なくその場の空気に溶け込めるのでおすすめです。
とはいえ、「青木商店」のドアを開けて「あ、今日いっぱいで!」と振られるのを覚悟したり、「チコ」のぎゅうぎゅうのカウンターで落花生の殻を割りながら話のタイミングを見計らうのって、正直ちょっとエネルギーがいりますよね。毎回「コマル」のコの字カウンターで、周りの熱量に合わせながら立ち飲みする気分になれない夜だって、人間なんだから絶対にあるはずです。
そんなお疲れモードの日は、わざわざ電車に乗ってお店に行かなくても、ネットでふらっと飲み相手を探すのも良いと思います。たとえば「PCMAX」あたりを覗いてみると、家のソファでゴロゴロしながら「今度、三茶で一緒に飲める人」を探せたりします。
プロフィール欄に「三茶で美味しい日本酒の立ち飲みを開拓してます」って一言書いておくだけで、「そこ私も気になってたんです!」みたいに、落ち着いた女性からあっさり反応が返ってきたりしますし。
見てみるだけでも面白いですよ。登録は無料なので、ぜひ。

